トリプルメディアの仕組みと利用方法


これから自身でビジネスを行う方向けにおまとめしました。

中上級者の方には不要の内容ですので、飛ばしてください。

オウンドメディアとは、発信者・販売者の自社サイト・ブログ・ネットショップです。SNS・ECサイトのプラットフォームのアカウントも該当します。

ネットビジネスを行う上では必要な主軸になりますが、成果が直ぐに出るタイプではなく、ジリジリと伸び続けながら複利で利益が伸びていく傾向があります。結果的に成果が生まれるように時間とお金を長期に渡り投資することになりますので、子育てのような気持ちで、収益が見込めるモデルをコツコツと作るイメージです。


ペイドメディアとは、金銭を支払って利用するもので、アフィリエイトのディスプレイ広告や検索ワードで上位にポディションされるリスティング広告やイベントの協賛などでお金を提供するスポンサーシップなどがあります。ターゲットが絞られていないので、お客様が購買意欲を持つまでに時間がかかります。はじめのうちは認知を広めることになり、その中から興味のある人々が顧客になってゆきます。


アーンドメディアとは、人そのものがチャネルとなり拡散することによって広がるモデルです。自身が体験した事やテレビで情報を知った人がSNSで自発的に拡散して口コミを広めて行きます。著名人が一つのお店を紹介して有名になることをバズと言い、人々が実際の画像や映像を拡散して連鎖するように口コミで広まることをバイラルと言います。


以上がトリプルメディアの仕組みです。



集客を強化してゆけば、購買者が増えますので、収益は増え続けてゆきます。




検索型・ソーシャルメディア型・ブランド型・バランス型などタイプが分かれて行きますが、このようなモデルを複数持っていた方が収益化のパイプラインは多くなってゆきます。


ビジネスはボランティアではなく適正な対価を相手に与えることによって成り立つ社会貢献ですので、戦略が明確で斬新で確定的に収益を期待できるものである必要があります。そこからコンテンツ制作に進み、それらを発信・販売・運用を行えます。最終的には顧客満足度・支持率の高いビジネスが生き残り、残りのほとんどのシステムは崩壊してゆき、また新しいビジネスが生まれるように世の中は循環しています。同じことを繰り返していては、いつかは通用しない時が来ますので、その前に新しいアイデアを常に思想してゆくことが求められます。アイデアはいつまでも価値を生み出してゆきます。現代ではオウンドメディアを持つことで収益化を行えますので、多くの時間を手に入れることが可能です。その時間を使いつつ、また新たなビジネスを作れば、資金を投資に回していく事ができます。


9つのビジネスモデルの基本とトリプルメディアを学んでから、実践を行うと成果は出やすくなると思いますので、よろしければ参考にしてください。


継続すれば、きっとウマくいきます!



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